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仙台の病院で行う内視鏡検査の注意点

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仙台の病院で行う内視鏡検査の注意点

仙台では胃や腸の内視鏡検査を受けることができる診療所や病院が多くあります。しかし、最近は検査を希望する患者の数が多く、どの医療機関でも検査は込み合っているのが現状です。仙台で内視鏡検査を受けるにあたってはいくつかの注意点があります。なによりも検査の上手下手は検査をする医師の経験に左右されます。検査を依頼する医療機関の医師がどの程度の経験を積んでいるかを確認し、検査を申し込む必要があります。



胃や腸の内視鏡検査が必要な患者は医師からその旨が告げられますが、それ以外の場合でも患者の希望により検査を受けることができます。比較的病院の数が多い仙台では、希望により検査を受けることが比較的容易です。検査を受けたほうが良い場合は、胃や腸の不調が長期間継続して続く場合です。かかりつけの医師から特に検査の指示を受けない場合でも、念のため検査を受けておくと安心できます。



胃の疾患として疑われるのは悪性腫瘍のほか、潰瘍やポリープがありますが、ピロリ菌の検査も同時に受けることができます。大腸の病気は自覚症状が出にくいケースが多くあります。大腸ガンは、よほど大きくならなければ痛みなどの自覚症状はありません。出血の場合は痔の疾患を最初に考えてしまいますが、ガンの可能性もあります。大腸のガンは早期に発見すれば完治する確率が高くなります。



大腸の病気で最近増えているものに潰瘍性大腸炎があります。一日の間に数回から十数回の排便があり、出血も伴う場合が大半です。過敏性腸症候群との違いは血が出ているかどうかで、疑わしい場合は早めの検査が必要です。潰瘍性大腸炎はよほど症状が悪化しない限り血液検査などでは診断がつかず、見つからないまま病状が悪化しがちです。専門医であれば内視鏡検査により即座に診断が可能です。



潰瘍性大腸炎は初期の劇症期さえ乗り越えれば、薬により快方に向かうことも多く、早い段階での診断が必要となります。近年の内視鏡検査は技術の進歩により患者の負担は軽くて済むようになっています。胃の検査の場合は食事制限さえ守れば、麻酔等の投与により、苦しい思いをせずに検査を終えることができます。



大腸の内視鏡検査は前日に下剤を服用し、当日は2リットルほどの下剤を含んだ液体を飲んで何度も排便し、腸管内を洗浄してから検査を受けるのが一般的です。しかし体力の弱っている方や便秘が続いている方は事前に医師と相談し、他の検査方法を選択してもらうことも必要です。患者も生身の人間で、検査による事故もゼロではないのがその理由です。

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