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仙台にある肛門科の内容について

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仙台にある肛門科の内容について

皆さん肛門科をご存じですか。肛門科と聞くとなんの病気で利用するのだろうか。ピンと来る代表的なのは痔ですね。この痔ですが、若い方から高齢者の方全員なる可能性があります。男性女性関係ありません。もし痔になってしまったら放って置かないで、病院に行くことをおススメ致します。

さて、肛門科とはどんな病気になったら行くところなのか。勿論、痔だけではございません。他にも、肛門周囲の疾患ですとか、腸などになにかある場合は内視鏡などを使って治療を行います。そこで仙台にある肛門科の内容を詳しくお伝えしていきます。



大腸肛門外科について、こちらは主に痔の治療ですが痔といっても種類があり、イボ痔や切れ痔です。これらの症状は便秘と関係しています。無理にりきんだりすると排泄の際に傷をつけてしまい、そこから出血し切れ痔となる可能性があります。

そしてイボ痔ですが、こちらでは外用薬と内服薬あります。日頃からの食生活や排便習慣なども大切です。そしてなにより痔にならないこと、つまり便秘にならないようにしなくてはなりませんね。この仙台の肛門科には便秘外来というのもあります。便秘外来についてですが、薬の治療は勿論、食事指導や漢方薬、排便コントロールなど便秘についてお手伝いしていただけます。大腸肛門外科の診察の流れに関しては、まずは問診、直腸診と肛門鏡での診察、治療についての説明となっています。



問診の後の直腸診と肛門鏡での診察はなにをするか気になりますよね。直腸診は指で肛門直腸の診察を行い、肛門鏡では肛門直腸の中をのぞく器械で診察を行います。この検査によって癌が見つかることもあるので非常に重要な検査です。

次に内視鏡検査についてです。経鼻内視鏡つまり胃カメラですね。検査中の吐き気なども少なく体に優しい経鼻内視鏡を行っています。その他には、新谷式大腸内視鏡検査を行っています。新谷弘実先生が開発した大腸内視鏡の挿入方です。そして内視鏡検査についての診察の流れです。まず、内視鏡の検査日を決めるための受診を行います。そして検査当日の触診、視触診最後に治療についての説明がなされます。1週間から10日後に結果がわかります。

そしてこちらの仙台にある病院では他にも乳腺外科やガン治療、免疫療法、点滴療法などもあります。また、特殊な高濃度ビタミンC療法、ANK療法もあり様々な治療を行っております。便秘から大変な病気になる前に一度相談してみるのもいいかもしれませんね。

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