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仙台で甲状腺の病気になった時の注意点

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仙台で甲状腺の病気になった時の注意点

甲状腺は、新陳代謝を促進するためのホルモンを分泌する臓器で、この働きが強すぎると、新陳代謝が促進されすぎて、消耗傾向になり、逆に働きが弱まると、新陳代謝が低下して機能も低下してしまいます。

甲状腺の病気は、全体が腫れるタイプのもの、一部が腫れるタイプ、一部に腫瘍ができるタイプの3つにわかれます。

中でもバセドウ病が多く、20~30代の女性に多く発症し、仙台も例外ではありません。

症状としては、いくら食べても痩せていったり、動機、息切れ、微熱、手足のふるえ、多汗などがあり、自己免疫疾患の一つとして、代表的な病気です。

バセドウ病は、消耗性疾患なので、体重減少をお越しやすく、タンパク質、ビタミン、ミネラルを十分に補給する必要があります。

注意点は、昆布や海草類に含まれるヨードの摂取を制限し、唐辛子やアルコールなどの刺激物も避けた方がよいでしょう。

甲状腺ホルモンの数値が高いときは、少し動いただけでものすごく疲れやすいのが特徴のバセドウ病は、数値が下がって安定してくれば動くのがすこしずつ楽になっていきます。日常生活では、体力的にあまり無理をしないことが大切です。

また過労だけでなく、ストレスを避けることが大事なポイントです。ストレスはバセドウ病を発症する要因になるだけでなく、経過にも悪影響と考えられています。禁煙は、眼球突出などの症状を起こしやすくなるので、禁煙することをおすすめします。



バセドウ病は、甲状腺を異常に刺激する抗体が、自分の体のどこかで作られています。この抗体が甲状腺刺激ホルモンの代わりに、甲状腺を刺激し、過剰にホルモンを作らせてしまいます。

現在の医療では、根本的に治療するのは難しいと言われていますが、血液中のホルモンの量を正常にコントロールできれば、健康な人とまったく変わらない日常生活を送ることができます。



ストレスはホルモンの異常などを引き起こす原因となります。

体に進入した敵を攻撃せずに、自己区対が攻撃してホルモンが分泌されなくなる自己免疫異常は、ストレスも原因となります。血液検査をするとコレステロール値が高いことが多く、コレステロール値が高い場合には、ホルモンの検査を受けることをおすすめします。女性に多い病気で、はっきりとした症状がなく、痛みもないので気づかない場合も多いのが特徴です。

治療法は、ホルモン剤を飲んで、補充をする方法で、ホルモンバランスを見ながら薬を加減していきます。一般的には生涯にわたって服用し続ける必要があります。

仙台で気になる方がいる場合にも、仙台にたくさん病院がありますので、一度検査を受けみてはいかがでしょうか。

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