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仙台で内視鏡検査を受けられる医療施設と受ける時期

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仙台で内視鏡検査を受けられる医療施設と受ける時期

内視鏡検査は、主に食道や胃、または十二指腸などを検査していく上部内視鏡検査と呼ばれるものと小腸と大腸などを内視鏡で検査していくものとがあります。



内視鏡検査を思い浮かべると一般的には消化器官の検査のことを思い浮かべる方は多いでしょう。しかし実際には消化器以外にも臓器ごとあるいは目的ごとに内視鏡の種類が分かれていることを特徴としています。例としては胆道内を検査する用途で使う胆道鏡や気管支の部分を検査する用途で使う気管支用スコープなどが挙げられます。また、一般的な外科の領域だけではなく、脳外科で使用する脳内用スコープや泌尿器科で使用する膀胱尿道鏡、産婦人科用で使用する子宮鏡や羊水鏡などもあります。



内視鏡検査は定期的に受けておくことでがんなどの重大な病気について早期発見をすることで病気を治りやすくするため、とても重要です。検査を受ける時期として適切なのはできるだけ40歳を過ぎた場合に毎年1回程度は受けてみたほうが望ましいといえます。それは仙台地区でも例外ではありません。



仙台地区において、内視鏡検査を取り扱っており利用者に提供している医療施設は現在21箇所ほどあります。仙台市は100万人を超える東北地方随一の大都市ですので、比較的医療施設については多めといえます。またいずれの医療施設の医師スタッフも経験および知識は豊富でありまた実績も積み重ねていますので、安心して検査を受けることができます。

 

内視鏡検査が他に便利な点としては、緊急時においてもすぐに対応しやすいことや患者負担を軽くしやすいという点もあります。緊急時には患者の容態に応じて内視鏡によって患者の病変を突き止めることができます。ただ、一点気をつけることとしては、食事についてはできれば控えたほうがスムーズに検査しやすくなることがいえます。やわらかい内視鏡を使って挿入することがほとんどですので、入れる際に苦痛に感じることはほとんどありません。



検査にかかる時間については、大体10分くらいで終了することができます。時間が少なくなればなるほどに患者の負担が軽減されますので、その分だけ的確な処置を行いやすくなる点もメリットといえます。また、もしも検査した部分においてなんらかの病変を発見した場合、病変部が小さなものであれば切除をしたりなどをすることで治していくこともできます。その際は1泊入院が基本ですが、問題がないと判断した場合には日帰りで帰ることもできます。

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