よくある質問

仙台で乳がん検診を行う方法

乳がん治療の一番町きじまクリニックHOME > コラム > 仙台で乳がん検診を行う方法

仙台で乳がん検診を行う方法

乳がんの初期症状



女性のがんで最も多いと言われているのが「乳がん」です。ここ最近は芸能人も多くの人ががんに苦しめられ、治療に専念しています。ガン自体が命に関わる病気ではありますが、早期発見できれば、完治もできる病気です。それがゆえに、早期発見は大きなポイントです。

よくシコリができてから病院に行ったという人もいますが、シコリができていた段階では、すでにリンパ腺に転移している場合もあります。そうなると、治療も大変になり、命に関わってきます。また、シコリができていたからと言って、がんとは限りません。乳腺症や線維腺腫などもあります。そういったシコリだけでは判断がしにくいので、そのためにも、シコリ以外の初期症状を知っておくと、何か体の変化の時に感じることができるでしょう。一体初期症状とはどんなものでしょうか。

胸のひきつれができます。がんができると、凹みやひきつれができます。中には湿疹やただれが出ることもあります。両腕をあげて、乳首の位置がずれている場合には、ひきつれが考えられます。さらにただれと同じように血性の分泌物が出ることがあります。乳頭を絞ると、血液の混じった分泌物が出ることがあります。普通の白い分泌物であれば、問題ありません。

乳がんは痛みがあると言います。特に初期症状からずっと痛みがあります。女性は生理がありますので、周期事に胸に痛みを感じる人も少なくありません。それと間違えることもあります。痛みとしては、チクチク痛い、というのが初期症状です。シコリもすべての人ががんという症状ではありませんが、代表的な症状です。特に脇の下近くにシコリがある場合、注意が必要です。これらの症状が少しでも見受けられたら、一度病院の診察をおススメします。



乳がんのセルフチェック



初期症状がもしかすると乳がんかもしれない、そう気になった時には、セルフチェックもする事ができます。自分で自分の体を観察したり、触れたりする事で発見できるので、恥ずかしがらずに、怖がらずにやってほしいです。定期的に体を見ることで、微妙な変化も感じることができます。お風呂から出てきた時に、チェックするといいでしょう。

乳房の位置を見ると、それが左右対称か見ることができます。体のゆがみで乳房の位置が変わっている人もいますが、たいがいの人は、左右対称になっています。上を向いているなどの変化も見ます。両腕を高くあげてみると、胸の位置が違うかどうかを見ることができます。症状として、ひきつれができてくるので、左右の形が違ってきます。特に乳房の近くにガンがある人の場合には、乳房の位置がかなり変わってきます。乳頭を絞ってみた時に、血液の混じった分泌物が出ていないかどうかも確認しましょう。

また、入浴中にできるセルフチェックとして、腕をあげて乳房の表面に渦巻きを書くようにして、シコリ等がないか調べます。体を洗っている時に、シコリを見つける人が多いので、洗っている時にたまにセルフチェックしてみましょう。

また横になって調べることもできます。横になってから反対側の指で、乳房の内側から外にかけて渦を巻くように触って調べます。脇の下に手を入れて、シコリがないか調べてみます。生理が終了してから10日後位に調べると分かりやすいです。生理中や生理前は、乳房が張る人も多く、痛みも出る人がいます。生理が終了してから毎月一度でもセルフチェックしましょう。



乳がんの検査方法



乳がんの検診にはいくつかあります。仙台の検診でも、同じように行われます。また、仙台市から来る定期検診は無料なので定期的に受けるようにしましょう。数年に一度来ているはずです。それ以外でも仙台の病院にもありますが、人間ドックでのオプションに、検査を入れてみるのも一つです。

乳がんの検診は最初に触診です。診られるのがイヤだ、触られるのが恥ずかしいという人もいるかもしれません。仙台の病院では、女性医師もたくさんいるので、選択して診察してもらいましょう。触診でガンが見つかる事も多いです。シコリがあったとしても、そのシコリがガンなのかの見分けも専門医は見分けることができます。

また超音波検査もあります。妊婦検診でやる超音波検査を胸でやります。ゼリーのようなものを塗り、超音波の機械で、胸にガンがないか調べます。乳がんは、皮膚ではなく、乳腺の中にできるので、超音波でシコリの場所を確定し、ガン性の物かを調べることができます。

また有名なのは、マンモグラフィです。乳房専用のX線撮影の事です。触診では診断できないシコリや、しこりになる前の石灰化している小さなガンの発見もしてくれます。今まであげた検査の中で一番確率が高い検査方法です。胸を挟んで撮影し、そこから乳腺の間のガンを見つけ出します。ただ、乳腺が未発達な若い人だと見つけにくいのと、乳房の奥等死角と呼ばれる場所にガンがある場合には、稀に発見できない事があります。しかしマンモグラフィだけに頼らず、触診や超音波も含めて検査する事で、より確実な乳がん検査ができます。検査は1年に1回すると十分と言われています。定期的な検診を心掛けましょう。

▼よく見られている記事


>> 甲状腺が肥大した時の治療法とは
>> 乳がんの発見 あざから見つかることも
>> 甲状腺とめまいについて
>> 乳がんは完治するのか?
>> 仙台で甲状腺治療の病院の選び方
>> 甲状腺の異常を調べる検査の費用

次の記事へ

ご予約・お問い合わせはこちら

乳がん検診、抗がん治療のことなら一番町きじまクリニックへ。
お体で気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

  • 022-222-1071
  • ネット予約はこちらから
※当院は予約制をとらせていただいております。診察順につきましては、予約の方を優先しております。

TOP