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仙台でできる大切な体を守る乳がん検診

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仙台でできる大切な体を守る乳がん検診

仙台で乳がん検査ができる乳腺外来



女性の12人に1人がかかると言われ、ここ最近では芸能人なども乳がんを患い治療していることを公表しているように、今まであまり気にしていなかった人も乳がんのリスクについて考える機会は増えているようです。

がんの中でも早期発見と早期治療ができれば、比較的生存率も完治率も高いと言われています。だからこそ定期的な乳がん検診が必要なのです。

乳がん検診をする場合、どこの科を受診すればいいか迷う事もあります。普通に考えたら婦人科か産婦人科ですが、もしもがんが発見され手術が必要になった場合は、外科になるので外科を受診するのが良いと言われています。

ただし最近は女性特有のがんに関する関心も増えており、乳腺外来という新しい部門が確立されています。最初から乳腺外来を受診すれば、検診もやってもらえますし、万一がんが見つかった場合も専門的な治療ができます。仙台にも乳腺外来はありますし、わからない場合は総合病院の受付に行けば、どの科を受診すればいいか教えてもらえます。

乳腺外来では検診に健康保険が適用されますから、検査費用が心配な方も健康保険内でまかなえます。ただし検査方法にはいくつか種類がありますから、検査によって検査料も変わってきます。またがんができる場所や、がんがあったとしても、進行具合により発見出来る検査と、できない検査もありますので、いくつかの検査を併用しておく方がいい場合もあります。検査目的や検査内容により、自由診療となる事がありますので、事前に問い合わせておくと安心です。女性だけでなく男性もかかる可能性があり、絶対に大丈夫という保証もありません。早期発見と早期治療を可能にするためにも検診を受けましょう。



乳がん検査の方法について



仙台の乳腺外来で行われる検査方法はいくつかあります。病院で検査を受ける事が大切ですが、乳がんはセルフチェックもできます。定期的な検診にプラスして、日頃からセルフチェックもしておくと安心です。

セルフチェックの方法は裸になった方がわかりやすいので、お風呂に入った時にやっておくと便利です。まず鏡の前に立って、乳房の状態をチェックしてみましょう。両手を上げた姿勢、気をつけの姿勢で手を下ろし、まっすぐ立った状態で、乳房に引きつりやへこみがないかチェックします。乳首に症状が出る事もあるので、ただれ等がないかも確認しておきましょう。お風呂上がりに仰向けになった状態で、片方の手を上げもう片方の手で、乳房周辺を触りながらしこりがないかチェックします。最後に乳房全体を絞るようにして、分泌物が出ていないかもチェックしておきましょう。毎日ではなくても、定期的にセルフチェックをしておくと、なにか異常があった時もすぐに気づくため、早期発見と早期治療につながります。

ただししこりがあったとしても、それが必ずしも悪性の腫瘍とは限らず、良性の場合もあります。ただしこれは検査しない事にはわかりませんから、なにか異常が見つかった場合はすぐに乳腺外来に行って検査を受ける事をおすすめします。家族に乳がんを患った事がある人、初潮が早く閉経が遅い人、出産経験がない人、高齢出産経験がある人、お酒をたくさん飲むなど、乳がんにかかるリスクが高いと言われる条件があります。条件が当てはまるからといって必ずなるとは限りませんが、リスクがある人はセルフチェックと定期的な検診は欠かさない事が大切です。



乳がん検診の重要性について



乳がん検診にはいくつかの方法があります。マンモグラフィー検査、マンモトーム生検、乳腺超音波検査、穿刺吸引細胞検査、針生検などいくつかの方法があります。いずれかをしていれば安心と考えますが、出来る場所やがんの大きさによっては、発見できない事もあります。

検査を受け異常がないと安心していて、次の検査の時にかなり進行してから発見されたというケースは少なくなく、検査はひとつだけではなく、併用しておく事も大切です。ただし最近は検査機器の性能も向上していますから、かなり初期のがんも発見出来るようになっています。

がんというと命に直結するイメージが強いのですが、早期発見と早期治療をした事で、完治し5年後10年後も生存している人はたくさんいます。早期にきちんと対処していけば、生存率が高いのも他のがんと違うところです。このため定期的な検査が重要となるのです。

乳腺外来では検査機器も充実していますから、最新と言われるマンモトーム生検もできます。マンモトーム生検は、小さな腫瘍や腫瘍になる前の極初期のがんも発見する事ができます。生検針を乳房に刺しますが痛み止めの注射を使うので検査での痛みはほとんどありません。縫わずに済むくらい傷は小さく目立ちませんし、痛み止めを処方してもらえるから安心です。吸引する事で組織の回収力にも優れているので、今最も注目されている検査方法です。検査当日は入浴できませんが、きついブラジャーで締め付けないなどの注意を守っていれば、日常生活に支障はありません。検査結果は1週間から2週間でわかる場合が多いです。

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